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使用に関して

1. ディスプレイの耐用年数を最適化する

ディスプレイのDPMS(ディスプレイ電源管理システム)を設定メニューで有効にするとディスプレイがあらかじめ設定された時間使用されないとき自動的にバックライトをオフにすることで、診断耐用年数が最適化されます。デフォルトでDPMSはディスプレイで有効になっていますが、ワークステーションでアクティブにする必要もあります。実行するには、「コントロールパネル」で「電源オプションのプロパティ」に移動します。ディスプレイを20分間使用しない場合にDPMSアクティベーションを設定するようにお勧めします。

2. スクリーンセーバーを使用して画像の焼き付きを避ける

同じ画面領域に同じ内容を長時間表示すると、画像が焼き付くことがあります。スクリーンセーバーを使用することで、この現象の発生を避けたり、大幅に低減することができます。ワークステーションの「画面のプロパティ」ウィンドウで、スクリーンセーバーをアクティブにできます。ディスプレイを、5分間使用しない場合にスクリーンセーバーのアクティベーションを設定するようにお勧めします。長時間使用している場合画像焼き付きを避けるために表示画像内容を定期的に変更してください。

3. ピクセル技術を理解する

LCDディスプレイは、ピクセルに基づく技術を使用します。LCDの製造で許容されたように、暗いままだったり常時点灯している限られた数のピクセルがありますが、製品の診断パフォーマンスには影響を与えません。ディスプレイは最適な品質が得られるように、LCDパネルに厳格な選択基準を適用しています。LCD技術とピクセル欠損についての詳細は、こちらを参照下さい。

4. ユーザーの快適さの向上

マルチヘッドディスプレイシステムは、最高の仕様のカラーマッチングを行っています。ディスプレイのカラーマッチングは継続して行うことを推奨します。さらに、システムの耐用年数を通してカラーマッチングを維持するには、同じ頻度でマルチヘッド設定のすべてのディスプレイを使用することが重要です。

5. 品質保証を最大限に高める

MediCal QAWebシステムでは最高級の品質保証オンラインサービスを提供し、ディスプレイの品質を保証し使用可能な時間を延ばしています。無償のMediCal QAWebエッセンシャルレベルの詳細とサインアップについては、QAソフトウェアページを参照ください。

6. ディスプレイの手入れ

ディスプレイとLCDスクリーンの保守には、以下のガイドラインを順守して下さい。

  • 保護膜を取り除く際に残ってしまった接着剤や、表面のほこりを取り除くには、清潔で、糸くずなどがついていない吸水性のある綿布を利用して下さい。
  • 接着剤やほこりが残ってしまっている場合は、清潔な布を少量のイソプロピルアルコールで湿らせてください。
  • ディスプレイケースやスクリーンには、化学処理済みの布、刺激が強い溶剤は使用しないで下さい。