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用語集

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A

AAPM TG18

全米医療物理学会タスクグループ18の略称です。医療画像の専門家によって構成され、ディスプレイの性能を評価するガイドラインを規定しています。

ALC

バルコ独自の外光補正機能。ディスプレイを設置、使用している部屋の明るさを常に計測し、その明るさの度合いによってディスプレイを最適な輝度にします。もし読影室の明るさが診断読み取りとして明るすぎる場合、 MediCal QAWeb 経由で自動的に警告が送られます。

B

Backlight

液晶ディスプレイ裏面に配置された光源で、エッジ部分または後から照射する仕組みになっていいます。光源には冷陰極管を使用することが多く、最近ではより色の再生域の広いLEDを使用したものもあります。

BLOS

バルコ独自のバックライト出力安定化機能。ディスプレイの裏面に装着した小型のセンサーによって行われ、ディスプレイが暗くなった場合ランプのパワーを上げて明るさ補正します。

C

Calibration

キャリブレーション(校正)は色を入出力するディスプレイなどの機器の色表示を正確に行えるようにするために調整することを言います。

Display Controller head

ディスプレイ・コントローラー(グラフィック・ボード)はコンピューターからのデータをデジタルビデオまたはアナログビデオに変換します。ほとんどのディスプレイコントローラーではビデオと同期の出力を1セットしか持っていません。バルコのMedシリーズ・ハイエンドボードは2系統の出力を装備しており、このことからデュアルヘッド・ディスプレイ・コントローラーと呼んでいます。2個のコントローラーを1つのユニットに装着している様なもので、コンピューターのデュアルヘッドボードが2枚個別にボードに装着されたように動作します。

CRT

CRT(シー・アール・ティー)またはブラウン管と呼ばれ、電子銃から電子ビームを発射し蛍光帯に当てて発光させる、自家発光型のイメージディバイス。真空構造の電子管の構造のため重く奥行きがあり、また自家発光構造のため輝度を高くとることができないのが欠点。現在ではLCD,LCoS,DMD,Plazmaなどのディバイスに取って代わられています。

D

DICOM

Digital Imaging and Communications in Medicine(デジタルイメージングアンドコミュニケーションズインメディシン)の略で医療におけるデジタル画像と通信の規格のこと。DICOM規格は画像フォーマットと画像保存を規格化したものです。

DIN

ドイツ語ではDeutsches Institut für Normung’ 、英語ではGerman Institute for Standardizationという.ドイツ規格協会が制定する、ドイツ連邦共和国の国家規格のことを指します。

DL

Diagnostic Luminance(ディアグノスティック・ルミナンス)の略。診断輝度のことをいいます。

DVI

Digital Visual Interface(デジタル・ビジュアル・インターフェイス)の略でビデオ信号をデジタル伝送することのためにDDWG(コンピューターとディスプレイをデジタル方式で接続するため1999年に、インテル、コンパック、シリコンイメージ、ヒューレットパッカード、IBM,富士通で設立された規格団体)によって定義され、1994年に規格化されています。

Duralight

デュラライト。バルコ独自の長寿命バックライトのことをいいます。通常の冷陰極FLランプに比べ、消費電力の増大もなく、しかも画像品質を損なわずに3倍から5倍の寿命があります。

DisplayPort インターフェース

DisplayPort は超高速デジタルビデオインターフェース規格で、高解像度ディスプレイ装置に最適です。その大帯域幅によって、DisplayPortはグラフィックスカードとモニター間の超高速データ伝送を保証します。さらに、簡単なシステムの「プラグアンドプレイ」セットアップも可能です。

E

EMI

ElectroMagnetic Interference(エレクトロ・マグネティック・インターフェレンス)の略。電磁雑音のことで電子機器が放射する電磁波による雑音のことを言います。このノイズの値が大きいと他の機器に悪い影響を与えることがあるので、各国で値の最大値を定めています。

F

Fusion

フュージョン。PACSで通常用いられるデュアルヘッド・ディスプレイ・セットアップの代わりに、1面のワイドモニターディスプレイによって同様の機能を満たすことをいう、バルコ独自のテクノロジー・ソリューション。フュージョンによって放射線医はより自由に作業スペースを使用することができ、目の疲れを感じることなく初期、以前、現在のデータを並べて比較検討ができます。

G

GSDF

Grayscale Standard Display Function(グレースケール・スタンダード・ディスプレイ・ファンクション)の略グレースケール標準表示関数のことをいいます。DICOMPart14で規定されているGSDFにディスプレイのグレースケール特性を合わせることで、さまざまなワークステーションからの医療画像を同じ様に表示が可能になります。

H

I

I-Guard

アイガード。バルコ独自の表示画面輝度センサーによる輝度安定化テクノロジー。ディスプレイ前面に輝度センサーを装着し、画面輝度を監視して常に一定になるよう補正します。

IPS

In Plane Switching(イン・プレイン・スイッチング)の略で、日立によって開発された広視野角を実現したLCDテクノロジー。通常のLCDパネルにはTNといわれるタイプが使用されていて、対抗するパネル両方に電極を置き垂直方向に電界をかける方式になっていますが、IPSは櫛状の電極を片側のパネルのみに置き、横方向に電界をかける方式になっている。液晶分子が横電界によって回転するため、視野角、色再現性などに優れた方式です。

IPS-Pro

In Plane Switching provectus(イン・プレイン・スイッチング・プロベクタス)の略でIPSを改善し、コントラスト比、輝度、黒レベル、スイッチング速度を向上させています。このテクノロジーでマルチモダリティー・ソリューションには最高の映像化ソリューションが可能になりました。

IPS WideView テクノロジー

IPS WideView はワイドな視野角からでもより均一な黒レベルとよりよいコントラストで画像を表示する高度なLCD アーキテクチャです。日常の画像用途で、これはより良い画像をもたらし、暗い領域の微細な詳細部分の可視性が高まると共に、複数のユーザーがいる環境での作業時により迅速で効果的なワークフローが実現されます。

J

JND

Just Noticeable Difference(ジャスト・ノーティス・ディファレンス)のことで、人間の目が認識できる色や明るさの違いの限界を指します。

K

L

Luminance

ルミナンスは輝度のことで1㎡あたりの光量を基準としカンデラ(cd/㎡)またはフートランバート(1fL=3.426 cd/m²で)表されます。

LUT

LUTはルックアップテーブル(Look up Table)の略で処理に時間のかかる計算をあらかじめ計算して、変換や参照ができるように作られたデータ構造のことをいいます。画像処理ではガンマ補正やコントラスト調整などに使用されます。

M

MediCal QAWeb システム

MediCal QAWeb はハイグレードな品質保証を確約する高度なオンラインサービスです。MediCal QAWeb はキャリブレーション、品質保証、資産管理に使いやすい、ウェブベースのツールを提供します。

N

O

OSD

On Screen Display(オン・スクリーン・ディスプレイ)の略で、ディスプレイの設定を画面に表示して操作を行う機能のことをいいます。

P

PACS

Picture Archiving and Communications System(ピクチャーアーカイビング・コミュニケーションシステム)の略で画像保存通信システムのことを言います。画像撮影装置(モダリティ)から受信した画像データを保管、閲覧、管理することを目的としています。

PCI

周辺部品内部接続の意味。コンピューター内部のパーツ同士を接続するデータ伝送(バス)の規格。

PCI Express

PCIバスに代わるコンピューター用シリアル転送インターフェイスのことをいいます。

PPU

Per Pixel Uniformity(パー・ピクセル・ユニフォーミティー)の略でバルコ独自のピクセル輝度均一化テクノロジーのことをいいます。このテクノロジーは個々のピクセルの輝度を測定、調整してスクリーンノイズを除去し、ピクセル単位でのDICOM準拠を恒常的に可能にします。

Protective front cover前面保護カバー

前面保護カバーは貴重なLCDパネルを臨床現場での集中的な使用による傷から守ります。さらに、安全、簡単にお手入れができます。カバーの反射防止コーティングが診断体験を向上し、反射を非常に低く抑えます。すべてのバルコ診断用ディスプレイが前面保護カバーを搭載しています。

Q

QA

Quality Assurance(クオリティー・アシュアランス)、品質保証の意味。ディスプレイの品質を監視、コントロールし表示画面の信頼性を常に保つことをいいます。実際にはDICOM Part 14などに準拠することなどが行われています。

R

Response time

応答速度といわれ、ディスプレイに表示されている画像を変える際の所要時間のことを言い、単位はミリ秒(ms)が用いられています。

S

SmoothGray テクノロジー

SmoothGray テクノロジーは、人の目の感度に完璧に適応した最小可知差の超高精パレットでグレースケール画像をお届けします。専用のディザリング・アルゴリズムと高精プロセッサアーキテクチャを組み合わせることで、これを実現しています。超高精SmoothGray 曲線によって、肺結節や気胸などの微小な細部の検出もより容易になります。SmoothGray はCoronis Fusion 10MP に標準搭載されています。

T

U

ULT

Uniform Luminance Technology(ユニフォーム・ルミナンス・テクノロジー)の略でバルコ独自の輝度均一化テクノロジーのことをいいます。このテクノロジーは画面中央とコーナーの輝度ムラ、色ムラを低減し、スクリーン全面でDICOM GSFD準拠を行います。

V

Viewing angle

ビューイング・アングル。視野角のことです。ディスプレイの表示画像を正しく見ることのできる範囲を、ディスプレイの中心から扇角で表示した広さのことを言います。上下の視野角と左右の視野角があり、角度が大きいほど優れたものであるといえます。液晶タイプのディスプレイを選ぶ基準の一つとなっています。

VESA mounting interface standard

Video Electronics Standards Association(ビデオ エレクトロニクス スタンダード アソ-シエーション)による液晶モニターなどのマウントの標準規格。VESAはディスプレイや周辺機器の規格の標準化を進めている業界団体で、モニターの壁掛け用金具の取り付けねじ穴の位置などの規格を設けています。

W

X

Y

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